昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 特攻 戦争と日本人

特攻 戦争と日本人
栗原俊雄
叙述・語り部

特攻 戦争と日本人

栗原俊雄(1967-)

特攻の発生から実態、そして戦後にどう語られてきたかまでを一続きに通観する。公刊戦史と取材を突き合わせ、作戦の効果や立案に関わった者たちの戦後の言動にも触れる。航空特攻に限らず桜花・回天も扱う。

特攻占領と戦後処理 視点: 指揮官・参謀視点: 銃後・市民 入門

書誌

現行版中公新書(2015年)
初刊新書書き下ろし
電子書籍あり
備考紙は品切れがち。電子版は入手しやすい

書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。

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この本と、逆の方法・立場で同じ出来事を書いた本。

生きて還った者と、戦後を生きた参謀

特攻 戦争と日本人

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特攻隊振武寮

大貫健一郎・渡辺考|証言収集
生還した隊員が施設に収容され再出撃を迫られた実態の証言と、作戦を立案した側が戦後どう語ったかを追う通観。特攻が終わったあとに何が起きたかを、下と上の両方から見る。
この本が拠った史料そのものに当たりたくなったら —— 原典へ。 戦史叢書・アジア歴史資料センターなど、無料で読める一次資料の入口をまとめています。

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