昭和の戦争を読む / 著者から / 栗原俊雄

叙述・語り部

栗原俊雄

1967-

毎日新聞の記者。特攻の発生から実態、そして戦後にそれがどう語られてきたかまでを一続きに通観する。公刊戦史と自身の取材を突き合わせ、作戦の効果や、立案に関わった者たちの戦後の言動にも触れる。航空特攻に限らず桜花・回天も扱う。

方法
叙述・語り部 — 史実を物語として通史的に語る
拠りどころ
公刊戦史・関係者取材
世代
戦後世代
当事者性
非体験(新聞記者)

著者紹介は「何を史料に、どう書くか」の事実記述に限っています。視点の違いは「対で読む」の本の並びでご覧ください。

収録している1冊

特攻 戦争と日本人
栗原俊雄

特攻 戦争と日本人

中公新書(2015年)|新書書き下ろし

特攻の発生から実態、そして戦後にどう語られてきたかまでを一続きに通観する。公刊戦史と取材を突き合わせ、作戦の効果や立案に関わった者たちの戦後の言動にも触れる。航空特攻に限らず桜花・回天も扱う。