昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 夏の花

夏の花
原民喜
当事者手記

夏の花・心願の国

原民喜(1905-1951)

被爆した作家自身が数か月後に書いた「夏の花」三部作を中心に、妻の死から廃墟の描写、遺作までを収める。感情を排した簡潔な文で被爆当日を記録した、原爆文学の出発点にあたる作品。

原爆 視点: 銃後・市民 入門

書誌

現行版新潮文庫(2000年改版)
初刊「夏の花」初出1947年『三田文学』
電子書籍未確認
備考新潮文庫版の電子は未確認。「夏の花」は青空文庫で全文公開

書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。

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