原爆詩集
当事者手記
原爆詩集
広島で被爆した詩人が、被爆の瞬間と被爆者の生を詩の形式で書いた25篇。散文でなく短い言葉に凝縮したため、原爆文学のなかでも最初に手に取りやすい一冊になっている。著者は刊行の翌年、35歳で世を去った。
書誌
| 現行版 | 岩波文庫(2016年) |
|---|---|
| 初刊 | 初刊1952年・青木文庫 |
| 電子書籍 | あり |
書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。
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