昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 今日われ生きてあり
今日われ生きてあり
記録文学
今日われ生きてあり 知覧特別攻撃隊員たちの軌跡
知覧の特攻基地から出撃した隊員19人を、本人の日記・手紙・遺書と、家族や基地周辺の人々への取材から再構成する。作戦や組織ではなく、隊員ひとりずつの生活と言葉に焦点を当てた記録文学。
書誌
| 現行版 | 新潮文庫(2019年第2版) |
|---|---|
| 初刊 | 初刊1985年・新潮社 |
| 電子書籍 | なし(紙のみ) |
| 備考 | 電子版は確認できず(紙のみ) |
書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。
対で読む
この本と、逆の方法・立場で同じ出来事を書いた本。
特攻——命じられた側と命じた側
今日われ生きてあり
いま読んでいる本
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特攻の思想
草柳大蔵|組織論・教訓
知覧から出撃した隊員の遺書と日記を一人ずつ辿る神坂と、その作戦を「外道の統率」と自認しながら発動した大西瀧治郎の論理を分析する草柳。同じ特攻を、死んだ側と決めた側から読む。
道すじで読む
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