火垂るの墓
記録文学
アメリカひじき・火垂るの墓
空襲で親を失った14歳の兄と4歳の妹が親族の家を出て野宿し、妹が栄養失調で死ぬまでを描く。著者自身が神戸の空襲で被災し疎開先で妹を亡くした体験が素材になっている。直木賞受賞2編を含む全6編を収録。
書誌
| 現行版 | 新潮文庫(改版) |
|---|---|
| 初刊 | 「火垂るの墓」1967年発表(直木賞) |
| 電子書籍 | あり |
書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。
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