はだしのゲン
当事者手記
はだしのゲン(全7巻)
6歳で被爆し父・姉・弟を失った漫画家が、自らの体験を少年漫画として描いた作品。被爆の瞬間だけでなく、その後の差別や貧困、戦後を生き延びる過程まで長く描き続けた。多数の言語に翻訳されている。
書誌
| 現行版 | 中公文庫コミック版 |
|---|---|
| 初刊 | 初出1973年『週刊少年ジャンプ』 |
| 電子書籍 | あり |
書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。
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この本と、逆の方法・立場で同じ出来事を書いた本。
漫画で描かれた二つの戦争
はだしのゲン
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コミック昭和史
水木しげる|当事者手記
6歳で被爆した中沢が子どもの目で描いた広島と、ラバウルから生還した水木が兵卒の目で描いた昭和。どちらも当事者が漫画という形式を選んだ。同じ形式で、地上と戦場が描き分けられる。
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