昭和の戦争を読む / 著者から / 日本戦没学生記念会 編

当事者手記

日本戦没学生記念会 編

1949-

戦没した学生たちが残した日記・手紙・遺書を集めた遺稿集の編纂団体。編者による解説ではなく、書き手本人の言葉がそのまま並ぶ構成をとる。戦後日本で最も広く読まれた一次資料のひとつであり、このサイトでは「原典」としても位置づけている。

方法
当事者手記 — 自らの体験を書く
拠りどころ
戦没学生本人が残した日記・手紙・遺書
世代
体験世代(遺稿)
当事者性
学徒出陣で戦死した学生たち自身の遺稿

著者紹介は「何を史料に、どう書くか」の事実記述に限っています。視点の違いは「対で読む」の本の並びでご覧ください。

収録している1冊

きけ わだつみのこえ
日本戦没学生記念会 編

新版 きけ わだつみのこえ 日本戦没学生の手記

岩波文庫(1995年新版)|初刊1949年

学徒出陣で戦没した学生たちの日記・手紙・遺書を集めた遺稿集。編者の解説ではなく本人の言葉がそのまま並ぶ。戦後日本で最も広く読まれた一次資料のひとつで、このサイトでは「原典」としても位置づけている。