昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 緒戦とミッドウェー
緒戦とミッドウェー 1941-1942
真珠湾からミッドウェー敗北まで、戦争の転回点。
組織論・教訓で読む
失敗の本質
失敗の本質 日本軍の組織論的研究
ノモンハン・ミッドウェー・ガダルカナル・インパール・レイテ・沖縄。6つの敗北を「日本軍という組織の失敗」として分析した組織論の古典。このサイトでは6局面すべてに架かるハブとして、各局面の個別の本と対で読める。
記録文学で読む
記録 ミッドウェー海戦
記録 ミッドウェー海戦
ミッドウェー海戦の日米戦死者3,418人全員の名簿を、著者がひとりで調べ上げて作った。階級・出身・遺族——「数」だった戦死者を「個」に戻す、記録文学の極点。
滄海よ眠れ
新装版 滄海よ眠れ ミッドウェー海戦の生と死(全5巻)
名簿づくり(『記録 ミッドウェー海戦』)から進んで、戦死者と遺族ひとりひとりの人生を日米双方に訪ね歩いた大作。海戦の「その後」を生きた家族たちの40年。2025年に待望の復刊。
この局面の空白: 証言収集・叙述・語り部・実証史学・当事者手記では、まだこの局面を収録していません。
「緒戦とミッドウェー」がその書き方では語られてこなかったのか、選書がまだ追いついていないのか——余白として明示しています。