昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 屍の街

屍の街
大田洋子
当事者手記

屍の街・夕凪の街と人と

大田洋子(1906-1963)

広島で被爆した小説家が、被爆直後の惨状を克明に記録した代表作。あわせて被爆8年後の広島を描いた作品を収める。占領期の報道規制のもとで刊行に苦労した経緯を綴った序も収録されている。戦後80年の2025年に岩波文庫入りした。

原爆 視点: 銃後・市民視点: 女性 中級

書誌

現行版岩波文庫(2025年7月)
初刊占領期に刊行。岩波文庫入りは2025年が初
電子書籍あり

書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。

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