南京事件
実証史学
南京事件 新版
日中全面戦争にいたる過程、南京での被害の実相、推定死者数などを、日本側・中国側・第三国の史料から検証した研究。1997年の初版を大幅に増補し、2025年に新版として刊行された。
書誌
| 現行版 | 岩波新書(2025年新版) |
|---|---|
| 初刊 | 初刊1997年・岩波新書 |
| 電子書籍 | あり |
書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。
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この本と、逆の方法・立場で同じ出来事を書いた本。
史料が示すことと、兵士が語らなかったこと
南京事件
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戦場体験者
保阪正康|証言収集
日中・第三国の史料から南京での出来事を検証する実証研究と、元兵士が長く語らなかった加害の記憶に向き合った聞き書き。同じ出来事に、外側の史料と内側の沈黙から近づく。
この本が拠った史料そのものに当たりたくなったら —— 原典へ。
戦史叢書・アジア歴史資料センターなど、無料で読める一次資料の入口をまとめています。