昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 流れる星は生きている

流れる星は生きている
藤原てい
当事者手記

流れる星は生きている

藤原てい(1918-2016)

1945年8月のソ連参戦により満州で夫と離別し、3人の子とともに新京から38度線を越えて帰国するまでの1年余を記した手記。外地で敗戦を迎えた民間人、とくに母と子が何を経験したかを伝える代表的な記録。

占領と戦後処理 視点: 女性視点: 子ども視点: 植民地・占領地 入門

書誌

現行版中公文庫(2002年改版)
初刊初刊1949年・日比谷出版社
電子書籍未確認

書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。

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この本と、逆の方法・立場で同じ出来事を書いた本。

満州からの引揚げ——母と、少女

流れる星は生きている

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14歳〈フォーティーン〉

澤地久枝|記録文学
3人の子を連れて38度線を越えた母と、14歳で同じ敗戦を迎えた少女。同じ外地の敗戦を、守る側と守られる側の目から読む。
この本が拠った史料そのものに当たりたくなったら —— 原典へ。 戦史叢書・アジア歴史資料センターなど、無料で読める一次資料の入口をまとめています。

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