作家。1945年8月のソ連参戦により満州で夫と離別し、3人の子を連れて新京から38度線を越えて帰国した。その1年余りを自らの手で書き残している。外地で敗戦を迎えた民間人、とくに母と子が何を経験したかを伝える代表的な手記となった。
著者紹介は「何を史料に、どう書くか」の事実記述に限っています。視点の違いは「対で読む」の本の並びでご覧ください。
収録している1冊
流れる星は生きている
流れる星は生きている
1945年8月のソ連参戦により満州で夫と離別し、3人の子とともに新京から38度線を越えて帰国するまでの1年余を記した手記。外地で敗戦を迎えた民間人、とくに母と子が何を経験したかを伝える代表的な記録。