昭和の戦争を読む / 俯瞰マトリクス / 黙殺された極秘情報
黙殺された極秘情報
組織論・教訓
原爆投下 黙殺された極秘情報
日本軍の情報部がテニアン発の特殊任務機の呼出符号を傍受し、広島・長崎とも投下前に接近を把握していたとする経緯を、日米の資料と証言から検証する。警報が発せられなかった組織的な判断の欠落を追う。原爆を組織論として読む数少ない一冊。
書誌
| 現行版 | 新潮文庫(2015年) |
|---|---|
| 初刊 | 単行本2012年・NHK出版 |
| 電子書籍 | 未確認 |
| 備考 | 新刊入手は困難。図書館・古書での入手が現実的 |
書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。
この本が拠った史料そのものに当たりたくなったら —— 原典へ。
戦史叢書・アジア歴史資料センターなど、無料で読める一次資料の入口をまとめています。