昭和の戦争を読む俯瞰マトリクス / それでも、日本人は「戦争」を選んだ

それでも、日本人は「戦争」を選んだ
加藤陽子
実証史学

それでも、日本人は「戦争」を選んだ

加藤陽子(1960-)

中高生への5日間の講義をもとに、日清戦争から太平洋戦争まで「当時の人々がなぜ戦争を合理的な選択と考えたのか」を史料から問い直す。実証史学の入口として広く読まれてきた一冊。

通史開戦決定 視点: 政策決定者視点: 銃後・市民 入門

書誌

現行版新潮文庫
初刊初刊2009年・朝日出版社(小林秀雄賞)
電子書籍あり

書誌は2026年8月時点。版元の公式ページ・NDLサーチで確認のうえ掲載しています。

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それでも、日本人は「戦争」を選んだ

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